スタッフ紹介

小田原 雅人 (おだわら まさと)

 主任教授

1980年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院、筑波大学臨床医学系内科、英国オックスフォード大学医学部 Clinical Lecturer(講師)、虎の門病院 内分泌代謝科部長を経て、2004年より東京医科大学 内科学第三講座 主任教授。

金澤 昭 (かなざわ あきら)

 講師
1977年東京医科大学卒業後、糖尿病・代謝・内分泌内科に入局。糖尿病・内分泌疾患を専門とし、糖尿病・内分泌疾患の総合的治療を得意とする。

日本内科学会認定医、日本内分泌学会専門医。

 

三輪 隆 (みわ たかし)

 准教授

日本内科学会認定医、日本内科学会専門医、

日本内科学会指導医、日本糖尿病学会専門医

 

2009.5.24 軽症2型糖尿病患者に対するグリメピリド少量投与で81%の患者がHbA1c6.5%未満を達成

原 一雄 (はら かずお)

 兼任教授
日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医・指導医、臨床遺伝専門医。自分に合った血糖コントロールのやり方によって合併症の発症・進展を予防していきましょう。

 

 

酒井 裕幸 (さかい ひろゆき)

 講師
日本甲状腺学会専門医

1988年東京医科大学卒業。1988年東京医科大学病院に入局。甲状腺・副甲状腺を中心とした内分泌疾患の外来やバセドウ病アイソトープ療法を担当している。

指導医だけでなく,5~10年目の医師もチーム医療を通して様々な立場から重要ポイントや知識・手技を教育していきます.当科は糖尿病学会・内分泌学会・甲状腺学会の認定施設であり,症例には事欠きません.

高橋 友乃 (たかはし ともの)

 臨床研究医

日本内科学会認定医、日本内科学会専門医、日本糖尿病学会専門医

2型糖尿病だけではなく,1型糖尿病もたくさん経験できます.1型は大学病院ならではです.また,クッシング症候群やアルドステロン症なども多く,いろいろなことが勉強できます.学年の層が厚いので,気軽に相談しながら連携でより良い治療ができると自負できます.さらに病院内のどの科とも連携をとっています.糖尿病専門医のみならず,内科専門医,内分泌専門医の取得者も多いです.幅広い内科医になれます.是非一緒にお仕事を!一同お待ちしております.

伊藤 禄郎 (いとう ろくろう)

 臨床講師 (医局長)

日本内科学会認定医、日本内科学会指導医、日本糖尿病学会専門医

糖尿病、代謝および内分泌疾患は、患者さんの全身を診察できなければいけません。診療能力を最大限に発揮し、検査データの裏まで読み取り、必要な治療を患者さんと選択していきます。それゆえ、常に診療態度、知識、技術の向上に努める必要があります。

血糖コントロールの障害となっている原因を一緒に考えていきましょう。

高田 晴子 (たかだ はるこ)

兼任助教

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医。

志熊 淳平 (しくま じゅんぺい)

 講師(病棟医長)

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医

 

糖尿病患者数は世界的に増えてきており,今では世界の問題としてとらえられています.1人でも多くの患者さんを救うためにあなたの力が必要です.

僕たち糖尿病代謝内分泌中は小田原雅人教授を中心に診療・研究活動をすすめています.

参加をお待ちしています.

田口 彩子 (たぐち さいこ) 兼任助教

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医。

諏訪内 浩紹 (すわない ひろつぐ) 講師

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医。

慶應義塾大学医学部卒。ジョスリン糖尿病センター留学。国立健康栄養研究所特別研究員、東京大学医学部附属病院 糖尿病代謝内科 助教を経て、現職。

糖尿病、代謝、内分泌は奥が深い分野です。患者さんのために、一緒に診療や研究を進めてゆきましょう。

簡 健志 (かん けんし) 兼任助教

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医。

加藤 紀和 (かとう ともたか) 助教(外来医長)

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医。

奥村 貴子 (おくむら たかこ) 助教

日本内科学会認定医、総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医。

佐野 晃士 (さの こうじ) 助教

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医。

当科は東京医科大学出身の先生のみならず、東京大学、順天堂大学、慶應義塾大学、日本大学、東邦大学、埼玉医科大学、自治医科大学など、様々な大学出身の先生がお互いに協力しながら診療や研究を進めています。当科に興味がある先生方は、是非ご相談ください。